Easy Glide Wheels

密封されたボールベアリングが組み込まれホイールが、車軸上にマウントされたシステム。
衝撃に強く円滑にホイールが回転する事で、ユーザーに負担がかかりにくい構造となっています。

X-BRACE 45Rハンドル・システム(x-brace 45r handle)

TUMIの軽量で航空機規格のアルミニウム素材の伸縮式ハンドルの事をさします。TUMIの製品ではハンドルは3段階に調節可能なものが多いですね。

アルミニウムを使っている為、ハンドルへの細かな傷が残る場合があります。
写真を独自に取れたら掲載してみます。

ホイール付きキャリーバッグの伸縮式ハンドルの事を 一般的にテレスコープ・ハンドルシステムと呼ぶ場合もありますね。望遠鏡の伸縮からイメージした物なんでしょう。

トゥミ りんくうプレミアム・アウトレット店 オープン

トゥミ りんくうプレミアム・アウトレット店が2020年8月12日(水)にオープンと
公式ページに発表されています。
私は関西方面に住んでいるので、ぜひ行ってみたいですね。
今使っているバッグに大きな損傷はないんですが、今のを2軍にしてなんて考えたり。

〒598-8509
大阪府泉佐野市りんくう往来南4-17

TEL&FAX:072-479-3939(8月12日より)

アド・ア・バッグシステム(Add-A-Bag system)

特許
同時に複数のバッグを楽に片手で運べるよう、容易に別のバッグを取付できるadd-a-bagフックのシステム。フック耐荷重は90kgまでとなります。

特許とは、なっていませんがTUMIのビジネスバッグ・トート・バックパックには、ラゲージのハンドルが通せるバッグスリーブが付属したものがあり、ラゲージの上に重ねて運ぶことができるものが多いです。私もよくハンドルをスリーブに通して運んでいます。

TUMIの開発時のテスト30種

性能テストかな

TUMIでは、30種の独自テストにて製品をテストしています。

1.製品の安全性
2.色の堅牢度
3.水に対する堅牢度
4.発汗堅牢度
5. UV退色
6.耐油性
7.清掃性
8.パーツの接着
9.耐摩耗性
10.バリーフレックス
(屈曲抵抗を一定時間、繰り返しかけ革や生地の傷みを計測する試験機を用いたテスト)
11.剛性
12.引張強さ
13.引き裂き強度
14.シーム強度
15.ブレイク/ピップ(※ 私には不明でした)
16.収縮
17.寸法安定性
18.塩水噴霧
19.ミニタンブル(※ 私には不明でした)
20.Operational Forces(※ タクティカルなものなのか、私には不明でした)
21.ジッパーの横強度
22.ジッパープーラー引張強度
23.環境サイクル
(一般的には恒温・恒湿槽を用いて高温、低温、常温を1サイクルとして繰り返して行い、テスト品の状態を評価する試験の事をさします)
24.ハンドルジャーク/ストラップジャーク
(伸縮ハンドルを引っ張りテストにかけ、ケースから抜けないことを確認する)
25.落下試験
26.タンブルテスト
(バッグにテスト用荷物を最大容量まで詰め、容赦なく大きなタンブラーに入れタンブラーを稼働させる&TUMIの基準を満たすために125サイクルを通過する必要がある)
27.ハンドルの伸縮の影響
28.伸縮ハンドルサイクリング
29.マイレージサイクル
(ホイールを広範囲にローリングテストする)
30.必要に応じてカスタマイズされたテスト(※ 私には不明でした)

テグリス(Tegris)

ミリケン&カンパニー(Milliken & Company)社とTUMIが共同開発した軽量で耐久性と耐衝撃性を持つ熱可塑性ポリプロピレン複合素材の事。ナスカーのボディーの一部やNFLのプロテクターに採用された実績があります。

ハードケースのテグラライト(Tegra-Lite)というコレクションに採用されていますね。
この素材を使ったハードケースを製品として発表したのはTUMIがかなり早かったはずです。

下記のリンクのTegra Lite Max等がそうです。ウィール付きのタイプは4ウィールのほうが占有面積を少なくしながら移動できる為、好ましく思っています。

インターナショナル・オーガナイザー・ブリーフ (ALPHA 2 26109D2E ) 5年9か月目(2)

トゥミ使用後6

ほつれを確認しました。
ほつれの場合、切り取ると損傷が大きくなりすい為、同系色の糸で生地に押し込みして裏側で止めたりしてます。

トゥミ使用後7

バッグの内部は、かなり綺麗な状態を保っています。

トゥミ使用後12

内部ジッパー 縫製に問題ありませんね。

トゥミ使用後8

外部ジッパー タブの穴がやや広がっていますね。

トゥミ使用後9

塗装に剥がれが見られます。

トゥミ使用後 ストラップ2

トゥミ使用後 ストラップ1

前の世代のストラップのパッド裏側は、経年劣化でボロボロ黒い粉が落ちてきましたが
今回問題ありません。

ナイロン生地の色合いは購入時より、やや薄くなっています。汚れというより紫外線による変色ではないでしょうか。まだまだ性能的に問題ありません。
私としては奥さんに進言してALPHA 3に買い替える口実ができない為、少しだけ困ります。

インターナショナル・オーガナイザー・ブリーフ (ALPHA 2 26109D2E ) 5年9か月目(1)

トゥミ 使用後1

5年9か月を経過したブリーフバッグです。
月曜日から金曜日は毎日、土日も仕事がある日は必ず使いました。

新品時より、自立しなくなってきています。
ショルダーストラップを多用した為、腰にあたる箇所が腰のカーブに沿って押される状態が続いていたのが原因だと思われます。

トゥミ使用後2

定期的なメンテナンスをすれば革の状態も、まずまずですかね。
細かいシワは増えてきています。

トゥミ使用後3

トゥミ使用後4

トゥミ使用後5

TUMIのメンテナンス

TUMIクリーニング・メンテ

TUMIのメンテナンスについてTUMIからは4種類 提供されています。

  • ファブリック・クリーナー
    外部ナイロンファブリック用のクリーナー
    主素材:水、界面活性剤、潤滑剤 他
    高さ:13.3cm 幅:4.4 cm 奥行き:4.4 cm 容量:118M L
  • ハードサイド・クリーナー
    ハードケース専用のクリーナー
    主素材:水、界面活性剤、潤滑剤 他
    高さ:13.3cm 幅:4.4 cm 奥行き:4.4 cm 容量:118 L
  • レザー・クリーナー
    TUMI製品用のレザー部用のクリーナー
    注意:「レザー・クリーナーの使用に適さないレザーの種類がありますのでご注意ください」と但し書きあり
    TUMIのレザーは製造年度により種類が変わります。
    主素材:水、界面活性剤、潤滑剤 他
    高さ:13.3cm 幅:4.4 cm 奥行き:4.4 cm 容量:118M L
  • レザー・コンディショナー
    TUMI製品用のレザー部コンディショナー
    注意:「レザー・クリーナーの使用に適さないレザーの種類がありますのでご注意ください」と但し書きあり
    カルバナワックスが含有されています。ヤシ科のカルナバヤシの葉から採取されるワックスで、ワックス自体は天然素材をメインにしています。
    主素材:水、界面活性剤、潤滑剤 他
    高さ:13.3cm 幅:4.4 cm 奥行き:4.4 cm 容量:118M L

適さないレザーの種類云々の注意書きは、どのメーカーのメンテナンスキットにもだいたい書いてあります。汗や油分を吸ったレザーなのか新品なのか、カビが生えてしまっているのか等で溶剤の反応が変わりますから、あくまでユーザーの責任でメンテナンスをお願いします。


私が使っているのはナイロン素材がメインのバッグです。

TUMI側が推奨する方法でメンテナンスをするのが一番でしょう。
しかし私の場合、お試しで匂いを嗅いでみたらTUMIのメンテナンスキットの匂いが合わなかった為、違う方法でクリーニング等を行っています。

  1. ナイロン部は古いティーシャツ等の布で、お湯拭きしてアラ汚れを取ります。
  2. ナイロン部で汚れが取れていない箇所は温度が高めのお湯を付けたタオルでポンポンと生地を叩き、汚れをタオルに移していくイメージで時間をかけてクリーニング。
  3. ハンドル等の革部分には後に紹介するクリーム2種類のどちらかを塗ります。
  4. 5分程してから革部分をカラ拭きします。
  5. 梅雨期間は防水スプレーを吹きかける(特に必須ではありません)
  6. 日陰で干して終了。

3番で紹介しているクリームの一つ、まず鞄の修理屋さん等でも紹介されているコレ。
ほとんどの革製品に使えるので、今は使い切ってますが追加購入します。
気を付けないといけないのは、一度にたっぷり塗らない事。少しを布にとって薄く薄く塗るほうがいいと思います。(TUMIの革メインのバッグには試してはいません)

3番で紹介しているクリームの2つ目
液体に近いクリームでボトルに入っています。ちょっとアロマ風の香りがしてムムムとなりましたが、塗ると匂わなくなりました。薄く塗りやすくて重宝します。(TUMIの革メインのバッグには試してはいません)

オールインワン レザーセラム

トゥミ革メンテナンス1

(このバッグは5年9か月目のALPHA 2 26109D2E)

くれぐれもつけ過ぎないようにしてください。
写真ではタオル生地で全体にしみ込ませてる状態で、この後で目が細かい布で馴染ませとカラ拭きしました。
革が毛羽立ちしているように感じたりポロポロ黒いカスが落ちるようになっている状態で強くこすると悪化します。

トゥミ革メンテナンス2

カラ拭きした後は、こんな風にまりました。

トゥミ革メンテナンス3ハンドル部も同じようにメンテナンスしました。一番劣化が早いところですね。

5番目で使用している防水スプレー
TUMIのナイロンバッグも革部分がありますから、こちらを使っています。
今のところ問題ありません。
しかしソフトレザー用となっています。
ナイロンをメインとしたバッグへの使用は、くれぐれも自己責任でお願いします。