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<title>TUMIを買う　TUMIを使う</title>
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<modified>2008-04-17T08:28:49Z</modified>
<tagline>TUMIを愛情を持ってボロボロになるまで酷使する</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2008, azelon</copyright>
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<title>alpha</title>
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<![CDATA[<p>直営店を少しのぞく事ができたので、ＴＵＭＩのコアラインがシリーズについて<br />
チェックしてきました。</p>

<p>・全体に軽量化が図られたとの事。<br />
　（ナイロンの編みこみ方法も変更されたが、強度は維持していると説明されました。）<br />
・ファスナーの両端が革のパッチで補強されている。</p>

<p>・金具類がガンメタ色から、つや消し黒に統一されている。</p>

<p>・フロントポケットに革パッチが縫い付けられている。</p>

<p>・ＰＣを入れるバッグ内側のデザインも若干変更されているようだ。</p>

<p>今回の変更で注目点は、僅かですが軽量化でしょうね。<br />
ユーザーからＴＵＭＩのブリーフはナイロンなのに重いという意見があったのかな。</p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
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<title>コアラインが新しく</title>
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<modified>2008-04-11T00:56:43Z</modified>
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<![CDATA[<p>ＴＵＭＩのコアラインがalphaシリーズという名で新しくなったようです。<br />
 	   <br />
Alpha Travel & Business<br />
コンパクト・ラージ・スクリーン・コンピューター・ブリーフ<br />
スタイル: 26114</p>

<p>等を見てスタイルのコードが同じでも、今までのＴＵＭＩブリーフのイメージを保ちながら細かい修正があった模様。直営店に行くことができれば、どう変わったのか聞いてみます。</p>

<p>ＴＵＭＩは、ボヤジュールというプラダのような柔らかいナイロンを使った軽いバッグを展開しながら、コンピューターブリーフのようなＴＵＭＩのベースとなったバッグも毎年改良を続けています。公式ページに、ＰＣサイズとＴＵＭＩのブリーフケースのマッチングをしてくれるサービスを作ったり、ユーザーの気持ちを汲み取る努力もありますね。<br />
<a href="http://www.tumi.co.jp/laptopfinder/index.cfm" target="_blank">公式ページ内のＰＣ対応バッグの検索</a></p>

<p>ＴＵＭＩの日本での人気は安定しており、しっかりとユーザーの心も掴んでいると思っています。しかし私としては、国外との価格差をもう少し縮めれば公式ページや直営店で購入するユーザーが増えるのではないかと思います。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>TUMI　大阪心斎橋店オープン！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tumi.squares.net/tumi/archives/000257.html" />
<modified>2008-01-11T08:32:11Z</modified>
<issued>2007-11-19T08:21:08Z</issued>
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<summary type="text/plain">このブログのリンク切れ等気になっていながら多忙を極めているなか、 実はトゥミ心斎...</summary>
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<dc:subject>000)ＴＵＭＩ最新情報</dc:subject>
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<![CDATA[<p>このブログのリンク切れ等気になっていながら多忙を極めているなか、<br />
実はトゥミ心斎橋店ストアプレビューの招待状が運よく手に入ったので<br />
正式なオープン前にチェックしにいってきました。</p>

<p><br />
その日は１１月１５日<br />
現場仕事帰りでネクタイこそ締めていますがお洒落とは言い難い。スーツで行きたかったなあ。</p>

<p><Img Src="http://tumi.squares.net/tumi/images/TUMI1.jpg" Align="left" Hspace="5" Vspace="0">外観はこんな感じ。東急ハンズのすぐ近くです。<br />
<br><br />
<br><br />
<br><br />
<br><br />
<br><br />
<br><br />
<br></p>

<p><Img Src="http://tumi.squares.net/tumi/images/TUMI2.jpg" Align="left" Hspace="5" Vspace="0">隣に古い蕎麦屋があって、不思議な雰囲気を漂わせたりして・・・。<br />
<br><br />
<br><br />
<br><br />
<br><br />
<br><br />
<br><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>招待状をお店の入り口で渡して店内を散策。残念ながら店内の撮影は<br />
他のお客さんもいる事だしNGでした。</p>

<p>一階はスタンダードなシリーズと女性用の新しいシリーズだろうか。おしゃれバッグとしてのブランドイメージを狙っているんでしょうね。限定ブリーフケースも展示されている。<br />
統一されているんでしょうか、接客してくれるスタッフは全員黒い服。<br />
程なくして飲み物を勧められます、事務所に車を停めてあるのでシャンパングラスに注がれたお茶を頂く。</p>

<p>赤絨毯の階段を上がった２階は、トラベルやゴルフバッグ、ポストマンバッグに近い形をしたシリーズなどなど。<br />
２階ではデザートを勧められました。なんでも東京からわざわざ運んだ特製品なんだとか。</p>

<p><Img Src="http://tumi.squares.net/tumi/images/TUMI3.jpg" Align="left" Hspace="5" Vspace="0">最初は手が汚れるといけないからと遠慮していました。しかしこのTUMIのロゴ入り一口デザート。思わずナプキンにのせて手にとってしまいました。そしてもちろん美味しく頂きましたよ。凝ってますよね。<br />
（この写真だけＰＤＡでの撮影許可を頂きました）<br />
<br><br />
<br><br />
<br><br />
その後、２階で店長さんから名刺を頂いたり、他のスタッフさんからは小物を見せてもらう。<br />
ロディアケースがあったら欲しいなと言うと「私もロディアは使っていますよ。お客様からのお声は参考になります。」というお返事でした。ひょっとしたら、いつか商品化されたりしてね。</p>

<p><Img Src="http://tumi.squares.net/tumi/images/TUMI4.jpg" Align="left" Hspace="5" Vspace="0">大阪心斎橋店のオープンに合わせた限定ブリーフケースもチェック。なんでも日本全国で５０個しか販売されないのだとか。今までの限定品の中でも少ない製造数なんですって。パソコンを入れて運ぶようにはなっていません。ステーショナリーや書類をスマートに入れて持ち歩くタイプのようです。<br><br />
<br><br />
<br><br />
<Img Src="http://tumi.squares.net/tumi/images/TUMI5.jpg" Align="left" Hspace="5" Vspace="0">帰りにお土産を頂ました。中身は何でしょう？<br><br />
<br><br />
<br><br />
<br><br />
<br><br />
<br><br />
<br><br />
<Img Src="http://tumi.squares.net/tumi/images/TUMI6.jpg" Align="left" Hspace="5" Vspace="0">お土産の中身はアロマキャンドルセット。予備のキャンドルだけを見た時は、袋だけ保存しておくかなと思いましたが、ちゃんとTUMIのロゴが入った重量のあるキャンドルケースがありました。蓋をすれば、すぐ消すことができる。私はクリップ入れにして机の上に置いておくつもりです。<br>私は今回のお土産を気に入りましたが、他の直営店ストアプレビューでのお土産はフリスクケースなんてどうでしょうかね。男性にキャンドルより使ってもらえそうだと思いますよ。<br />
<br><br />
<br><br />
お土産が入った紙袋は、いつものTUMI小物を買った時にくれるタイプだった。帰りの地下鉄でTUMIのバッグとTUMIのロゴ入り紙袋を持った私はサラリーマンの視線を感じた。せっかく心斎橋店の開店をお披露目するのだから、紙袋に”Tumi Shinsaibashi”というステッカーでも貼り付ければいいのでは・・とか考えた。ストアプレビューに招待したお客さんをサンドイッチマン代わりにできるからね。</p>

<p>大阪心斎橋店のスタッフの皆さんありがとうございました。<br />
正式オープンは１１月１７日。関西圏では最大級の売り場と品揃えのはず。<br />
お近くの方はチェックしにいってみてはどうでしょう。<br />
（注：デザートと飲み物のサービスはストアプレビューの時だけです）</p>

<p><br><br />
<br><br />
<br><br />
<a href="http://www.tumi.co.jp/about/index.cfm?fuseaction=landingJP30" " target="_blank">TUMI大阪心斎橋店オープン情報</a><br />
<br><br />
<br><br />
<br><br />
<br></p>]]>
</content>
</entry>
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<title>最近の鞄の中身</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tumi.squares.net/tumi/archives/000256.html" />
<modified>2007-08-13T09:12:46Z</modified>
<issued>2007-08-13T01:07:47Z</issued>
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<summary type="text/plain">アマゾン　レイトン教授と不思議な町(特典無し) 楽天価格順リンク　レイトン教授と...</summary>
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<dc:subject>001)手荷物日記</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000N3PKEK/reosetubicom-22 /" target="_blank">アマゾン　レイトン教授と不思議な町(特典無し)<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000N3PKEK.09.TZZZZZZZ.jpg" alt="レイトン教授と不思議な町(特典無し)" border="0" /></a></p>

<p><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/018ae98b.ab275d04/?url=http%3a%2f%2fesearch.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fesearch%2fvc%3fsv%3d2%26v%3d2%26e%3d0%26s%3d2%26sub%3d0%26k%3d0%26oid%3d000%26sitem%3d%25A5%25EC%25A5%25A4%25A5%25C8%25A5%25F3%25B6%25B5%25BC%25F8%26f%3dA%26nitem%3d%25A5%25B3%25A1%25BC%25A5%25C9%2b%25A5%25A2%25A5%25A4%25A5%25B9%25A1%25A1%25A5%25EF%25A5%25B6%26g%3d0%26min%3d%26max%3d%26p%3d0" target="_blank"><br />
楽天価格順リンク　レイトン教授と不思議な町 </a><br />
楽天の価格順リンクは各店舗についての信用は読者の判断でお願いします。</p>

<p><br />
いきなり宣伝か・・というツッコミはあると思いますが、このＤＳ用ソフトは私のような世代にとって<br />
なかなか懐かしく楽しめるものです。中学生の頃だったか『頭の体操』というパズルが沢山掲載された本が流行って夢中で解いた記憶があります。<br />
私と同年代の男性で「ああ、やったやった。」と思う方も多いはず。その著者である多湖輝教授監修のゲームなんです。発売されてから、ある程度月日が経っているので値段も安くなってきているでしょう。</p>

<p>反射神経は必要ありません。発想の転換は、かなり必要です。<br />
脳年齢で娘に負けても、このソフトでならまだ負けないで偉そうにヒントをくれてやる事ができたりして。</p>]]>
<![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000RF57PQ/reosetubicom-22/" target="_blank">ニンテンドーDS Lite グロス シルバー</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000RF57PQ/reosetubicom-22/" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/01oAsAule9L.jpg" border="0" alt="B000RF57PQ" /></a><br /><br />
もちろん、ＤＳも持ち歩く事になりますね。<br />
多分このソフトをプレイしている間だけだと思います。<br />
新幹線の移動中にToDo（やるべき事）を整理しようとしても煮詰まってしまう事があるので<br />
頭を切り替えるのに丁度良いのです。<br />
（隣の男性と肘掛の取り合いをするよりずっと精神衛生上よろしい）</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>TUMI製のアダプタで製品回収！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tumi.squares.net/tumi/archives/000255.html" />
<modified>2007-08-10T00:54:38Z</modified>
<issued>2007-08-10T00:23:38Z</issued>
<id>tag:tumi.squares.net,2007:/tumi/16.255</id>
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<summary type="text/plain">今回は残念なお知らせです。実は発表自体は平成１７年４月だったのですが、見落として...</summary>
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<dc:subject>000)ＴＵＭＩ最新情報</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tumi.squares.net/tumi/">
<![CDATA[<p>今回は残念なお知らせです。実は発表自体は平成１７年４月だったのですが、見落としていました。<br />
公式ページのトップにリンクされて始めて気がついたというお恥ずかしい話。<br />
トップページのリンクが続いているという事は、４月発表から現在まで回収が思い通りに進んでいないという証明です。<br />
チェスナットという茶色っぽい色のラインが追加されたというお知らせから比べれば小さい扱い。<br />
ＴＵＭＩに愛着を持ち応援するが故に、製品に問題があった場合の対応は迅速にしてもらいたいと願います。</p>

<p><br />
エレクトリック･アダプター(品番14360)</p>

<p>モデム/エレクトリックキット(品番14361)</p>

<p>上記の２種類の製品にて回収すると発表がありました。<br />
該当製品を使用されている方はご注意下さい。</p>

<p>問い合わせ先</p>

<p>トゥミ･カスタマーセンター<br />
フリーダイヤル 0120-006-267 （平日9時30分～17時 ）<br />
携帯電話およびPHSからは、03-3586-6520をご利用ください。<br />
お問い合わせメール：info@tumi-japan.com</p>

<p>ＴＵＭＩの発表はこちら<br />
<a href="http://www.tumi.co.jp/Info/instructions/AdaptorRecall20070330.pdf" target="_blank">お詫びと商品回収のお知らせ</a></p>

<p>企業が製品やサービスを提供する時に、１００パーセントの完全は有り得ません。</p>

<p>基本的な性能や質についてＴＵＭＩは、かなり高いレベルだと思っていますし<br />
毎年のように改良されていく姿勢も好感を持っています。<br />
ただ、ＴＵＭＩを持ち上げてばかりではブログを見て購入された方に申し訳ないので<br />
今後のＴＵＭＩついて品質を含めて注目していきたいと思いました。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>ＴＵＭＩの日本語表記について</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tumi.squares.net/tumi/archives/000254.html" />
<modified>2007-07-12T00:50:05Z</modified>
<issued>2007-07-12T00:31:41Z</issued>
<id>tag:tumi.squares.net,2007:/tumi/16.254</id>
<created>2007-07-12T00:31:41Z</created>
<summary type="text/plain">ＴＵＭＩを１０年以上愛用されているというＫさんから --------------...</summary>
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<name>azelon</name>


</author>
<dc:subject>010)TUMIとは</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tumi.squares.net/tumi/">
<![CDATA[<p>ＴＵＭＩを１０年以上愛用されているというＫさんから</p>

<p><br />
------------------------------------------------------<br />
日本語表記では「テュミ」または「チュミ」と発音するのが世界標準です。<br />
正しい読み方をひろげてくださいね_(._.)_<br />
------------------------------------------------------</p>

<p><br />
というメッセーッジを頂きました。<br />
私は、日本公式ホームページや直営店で配られるペーパーには「トゥミ」と表記されている事から<br />
本ブログでも「トゥミ」と書いていたのですが、実際の発音とはかなり違うようですね。</p>

<p>メールの交換でＫさんから更に詳しい情報が寄せられましたので殆ど全文を公開させてもらいます。<br />
（Ｋさんへ：ブログに書く事を了承していただいておりますが、もし不都合な点があれば修正させて頂きます。）</p>

<p><br />
------------------------------------------------------<br />
日本の代理店が（おそらく日本人に合わせて）フリガナをつけたのが誤りの元。<br />
日本でポピュラーになる前からの愛用者としては、非常に違和感あります。</p>

<p>元来が神様の名前ですから、勝手に読みを変えるのはどうかと思いますね。<br />
ま、勝手にといえば白人がアルファベット／英語に置き換えたのも勝手ですが……</p>

<p>ヒンズー語やベンガル語にもアルファベットにするとtumiという単語があって、<br />
「テュマイ」とか発音されています。</p>

<p>また人名にもありますが、発音はやはり「テュミ」や「チュミ」ですね。</p>

<p>「テュミ」と「チュミ」は発音としては同じで、日本語表記の違いです。<br />
発音記号に近づけて、もっと正確に表記すると「チィュミ」って感じでしょうか。</p>

<p>楽器のチューバや管を意味するチューブと同じで、トゥーバやトゥーブじゃ<br />
気持ち悪いですよね？</p>

<p>ま、間違いではないが耳を信用するなら誤りであるってことです。<br />
TUMIの本社の人間は明らかに「テュミ」や「チュミ」の発音でしたから。<br />
------------------------------------------------------</p>

<p><br />
ＴＵＭＩの本社の方の発音なので「テュミ」や「チュミ」がよりＴＵＭＩの発音として近いのでしょうね。<br />
さて、本ブログでの表記ですがトゥミという表記が日本では一般的である事と、今からこのブログだけで表記を変えても混乱してしまうので「ＴＵＭＩ」というアルファベット表記を使っていこうかと思っています。</p>

<p>Ｋさん、メッセージありがとうございました。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>トローリーケースについて</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tumi.squares.net/tumi/archives/000253.html" />
<modified>2007-05-29T03:09:09Z</modified>
<issued>2007-05-25T05:15:31Z</issued>
<id>tag:tumi.squares.net,2007:/tumi/16.253</id>
<created>2007-05-25T05:15:31Z</created>
<summary type="text/plain"> 鞄スタイル (No.1) 再度このムックからネタを拾ってみます。 最近よく見か...</summary>
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<name>azelon</name>


</author>
<dc:subject>001)手荷物日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tumi.squares.net/tumi/">
<![CDATA[<p >
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4846526275/reosetubicom-22" onClick="window.open(this.href); return false;" >鞄スタイル (No.1)</a>
</p>
<p >
再度このムックからネタを拾ってみます。
</p>
<p >
最近よく見かけるようになったトロリーケース。つまり車輪が付いていて、引いて歩けるバッグですね。
</p>
<p >
ムックではファッションとして持ち歩く人が増えたとありましたが、私個人としては必要に迫られた人が使うものだと思っています。ごく小さなビニール製の2輪トロリーケースを若者が引いて歩いているのを見ると、回りの歩行者が歩きにくそうにしているのを見るからです。
</p>
<p >
回りの歩行者（老人や子供等は特に）に気を使って歩くならいいんですけど、得意になって引いて歩く物じゃないような気がして・・・・。こんな事を言う私も４輪タイプのトロリーケースを持っています。駅構内や空港内で引いて歩く時は扱いに注意しています。
</p>
<p >
</p>
<p >
さてトロリーケースには４輪と２輪の２種類があり、どちらにするか？
</p>
<p >
</p>
<ul >
<li >
２輪タイプの特徴
</li>
<ul >
<li >
長所　車輪の構造が単純である為、車輪部が破損しにくい。（結構重要）ＴＵＭＩはハンドルも強固である。
</li>
<li >
短所　自分の後ろにケースを斜めに持つ体勢となる為に、４輪に比べ腕に負担がかかる。又、後を歩く人の邪魔になりやすい。（駅構内等では本人以外に迷惑に思っている可能性あり）
</li>
</ul>
</ul>
<p >
</p>
<ul >
<li >
４輪タイプの特徴
</li>
<ul >
<li >
長所　２輪タイプに比べ、腕に負担がかからず、自分の真横に寄り添わせて歩く事が出来る。直立した状態で移動する為、周りの人の邪魔になりにくい。前後左右、回転が自由である事は、様々な場所での移動に役立つ。
</li>
<li >
短所　２輪タイプに比べ複雑な構造で破損しやすい。飛行機の積み下ろし作業は、一般の方が思うより、ずっと乱雑で海外等では飛行機からゴミ収集用のバケットのような所へ放り投げるところもあるくらい。殆どのブランドでハードケースの商品しかない。（ＴＵＭＩはソフトタイプなので４輪は有りません）
</li>
</ul>
</ul>
<p >
</p>
<p >
そして私が使っている（正しくは使っていた）４輪トロリーケースについてですが・・・
</p>
<div style="margin:0px;clear:both;line-height:0%;"></div>]]>
<![CDATA[<p >
会社で購入したケースを仕事で多い荷物を運ぶ時に使っていたのですが、壊れてしまいました。
自分で購入するなら、あれこれ考えて決めるのですがね。
</p>
<p >
もちろん私の使い方がタフ過ぎ、段差を超える時に設計より大きな力がかかった為の破損だと理解はしています。壊れた様子はこちら。構造に？マークの箇所ありです。
</p>
<p >
</p>
<a href="http://tumi.squares.net/tumi/images/IMG_1111.jpg" title="" onClick="window.open(this.href); return false;"><img src="http://tumi.squares.net/tumi/images/IMG_1111.jpg" alt="" border="0" /></a>
<p >
</p>
<p >
</p>
<a href="http://tumi.squares.net/tumi/images/IMG_1113.jpg" title="" onClick="window.open(this.href); return false;"><img src="http://tumi.squares.net/tumi/images/IMG_1113.jpg" alt="" border="0" /></a>
<p >
</p>
<p >
</p>
<a href="http://tumi.squares.net/tumi/images/IMG_1112.jpg" title="" onClick="window.open(this.href); return false;"><img src="http://tumi.squares.net/tumi/images/IMG_1112.jpg" alt="" border="0" /></a>
<p >
ある大手メーカーのハンドル部がスッポリ抜けてしまっている。
ハンドルを上下に調整するボタンが握り部の下に付いている為、段差を乗り越える時などに押下してしまう。
そうすると、ハンドルフレームを内部で支持するのが内側のストッパーだけになり(一番上の写真の白い部分が引っ込む）、強度がかなり落ちるようだ。
つまり設計された強度は、ボタンを押さない状態で設定されたものだったんだろう。
</p>
<p >
最後にトロリーケースは、大抵の場合空港では手荷物にはならず預ける事になると思う。
ターンテーブルから何時になっても出てこないロストバゲッジという状態になってしまう事だってあるので、
困るものは手荷物用のバッグに入れておく事をお忘れなく。
</p>
<p >
又、旅なれた知り合いがRIMOWAのスーツケースにスーツケースベルト（<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/050260c7.0f9b9f9c.050260c8.b7c96b49/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2ftabizakka%2f02949-11%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ftabizakka%2fi%2f10000533%2f" onClick="window.open(this.href); return false;" >こういうの）</a>を付けていました。
「万一乱雑に扱われて壊れても、中身が飛び出てしまわないように・・・」との事。
なるほど。
</p>
<div style="margin:0px;clear:both;line-height:0%;"></div>]]>
</content>
</entry>
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<title>鞄についてのムック本</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tumi.squares.net/tumi/archives/000252.html" />
<modified>2007-05-18T02:27:09Z</modified>
<issued>2007-05-18T00:29:20Z</issued>
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<summary type="text/plain">鞄スタイル (No.1) こんなムック本が少し前に発売されています。 ムック本は...</summary>
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</author>
<dc:subject>001)手荷物日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tumi.squares.net/tumi/">
<![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4846526275/reosetubicom-22 /" target="_blank">鞄スタイル (No.1)<br /><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/31wAeIoeRQL.jpg" alt="鞄スタイル (No.1)" border="0" /></a></p>

<p><br />
こんなムック本が少し前に発売されています。<br />
ムック本は大抵、メーカーの公告が挟まっていて、そのメーカーの提灯記事が沢山載っているもんです。<br />
このムックもある程度そうなんですが、なかなか鞄好きにも読ませる内容になっています。<br />
豊岡が日本最大の鞄産地だという記事や、鞄供養の記事なんか面白い。</p>

<p>特にＴＵＭＩについては「ＴＵＭＩ進化論」とお題を付けて特集されていました。<br />
ＴＵＭＩに１９９５年に入社してからデザインに大きな影響力を発揮しているティム・フェイトン氏のインタビュー記事は珍しいんじゃないだろうか。<br />
記事の中での写真ではオレンジ色のシャツにウォッシュ加工されたジーンズという服装でかなりカジュアルなのに、ＬＸＴコレクションのラグジュアリーな点を熱心に語るティム氏が印象的だ。</p>

<p>ここでティム氏への一ユーザーからのお願い<br />
ＬＸＴ等の高級路線・カジュアルなＴ-tech等の商品を増やすのも良いですが<br />
一番基本のブリーフケースをこのまま正常進化させてアメリカ国内と日本等の外国の価格差をもう少し縮めて欲しいです。</p>

<p>ティム氏と言えばトヨタのオーリスＴＵＭＩ特別仕様車が発売されています。<br />
スペシャルサイト<a href="http://toyota.pod.tv/auris/tumi/" target="_blank">AURIS × TUMI Special Site </a>を見るとクリエーターズ対談という記事のリンクがありティム氏が登場していますね。<br />
読んでもらうとわかるんですがティム氏はデザイン担当副社長だったのです！</p>

<p>その対談でのティム氏の発言を少し引用させてもらいます。</p>

<p>「もちろん、アメリカでもビジネスパーソンの定番であり、ステータスでもあります。やはり、アメリカのビジネスパーソンのライフスタイルを大きく変えましたね。現在コアとなっているユーザーは、長年ご使用いただいているロイヤルなユーザーがとても多くて、「TUMIフリーク」という言葉も生まれたぐらいです。」</p>

<p>私の友人でアメリカで仕事をしている奴からのＴＵＭＩの評判は”タフなバッグ”という感じだったんだけど・・・。<br />
ステータスだとか思って持ち歩いた事が無いので、もう少し物をしっかり運ぶ道具としてのＴＵＭＩを印象づけてくれたほうが嬉しいな。</p>

<p>特別仕様車自体はＴ-techのデザインをイメージした特別装備が満載という感じです。車の買い替え次期だとして購入候補に上がるかと言えば、今のところ無いですね。オーリスという車に特に不満があるというわけではありませんが、ＴＵＭＩの内装に囲まれて運転したいと思わないんです。不思議ですね。</p>

<p>Ducatiコレクションでは、バイクメーカーDucatiのイメージをＴＵＭＩのバッグに取り入れました。クールで印象的だったと思います。で・・・・例えばトヨタコレクションを作ろうとしてトヨタのイメージをＴＵＭＩのバッグに取り入れて成立するだろうか。トヨタはカローラからレクサスまで幅広いラインを持った巨大企業のイメージがあり、プリウスを除けば無難なデザインで広くユーザーを獲得する巨人というイメージなんですよね。</p>

<p>私としてはＴＵＭＩのブリーフバックのガシガシ物を入れてしっかり運べて鞄を持つ満足感もある点から、一番下のグレードから横滑り防止機能・前面サイドエアバック・２列目や３列目のヘッドレストと３点シートベルト・ＡＢＳ作動時にハザードランプ自動点等の安全装備を全て標準装備しているような車がＴＵＭＩと重なる。</p>

<p>育ち盛りの子供を持った父親的な視点だろうか。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
このムックではトロリーケース（車輪が付いていて引いて歩ける鞄）についても記事があった。<br />
次の更新でトロリーについて思う事を書いてみよう。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>デス川柳というユニークな試みを楽しんでいました</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tumi.squares.net/tumi/archives/000261.html" />
<modified>2008-05-16T14:38:52Z</modified>
<issued>2007-05-16T02:08:56Z</issued>
<id>tag:tumi.squares.net,2007:/tumi/16.261</id>
<created>2007-05-16T02:08:56Z</created>
<summary type="text/plain">私がＰａｌｍというＰＤＡを使っていた頃、デス川柳という楽しいソフトを使っていまし...</summary>
<author>
<name>azelon</name>


</author>
<dc:subject>001)手荷物日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tumi.squares.net/tumi/">
<![CDATA[<p>私がＰａｌｍというＰＤＡを使っていた頃、デス川柳という楽しいソフトを使っていました。<br />
川柳のように５・７・５のワードを予め登録し、それがランダムに表示される事により<br />
思いがけない川柳が作られるというソフトです。</p>

<p>現在では、Palmを使っていない私が個人でワードを追加しながら遊べないかと思い、<br />
エクセルのマクロを使ってデス川柳もどきの”サドンデス川柳”を作ってみました。</p>

<p>元々のデス川柳はウェブ版（自分でワードを増やす事はできません）として<br />
今も元気です。<br />
<a href="http://death1000.com/" target="_blank">新日本デス川柳協会</a></p>

<p><a href="http://blog.death1000.com/" target="_blank">デスブログ</a></p>

<p><br/><br />
<br/><br />
<br/></p>

<p>エクセルで動く、デス川柳らしきもの<br />
<a href="http://tumi.squares.net/tumi/opendata/senryu998-1.xls">サドンデス川柳</a><br />
＜お知らせ＞<br />
マクロの動作を許可しないと動きません。<br />
基本マクロコードを、ある方からお借りしました。（ありがとうございました）<br />
個人の責任において御使用ください。<br />
<Img Src="http://tumi.squares.net/tumi/images/senryu.JPG" Align="left" Hspace="5" Vspace="0"><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>ＴＵＭＩの歩み（大まかに）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tumi.squares.net/tumi/archives/000111.html" />
<modified>2007-07-12T01:21:13Z</modified>
<issued>2007-05-14T17:21:54Z</issued>
<id>tag:tumi.squares.net,2007:/tumi/16.111</id>
<created>2007-05-14T17:21:54Z</created>
<summary type="text/plain"> 成り立ち（公式ページ・伊藤忠商事株式会社ページ・書籍等参照） ＊ＴＵＭＩとはの...</summary>
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<name>azelon</name>


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<dc:subject>010)TUMIとは</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tumi.squares.net/tumi/">
<![CDATA[<ul>
<li>
成り立ち（公式ページ・伊藤忠商事株式会社ページ・書籍等参照）<br />
＊ＴＵＭＩとはのカテゴリ内容修正＊
</li>
</ul>
<ul>
<ul>
<li>
１９７５年　チャーリー・クリフォード（チャールズ・J・クリフォードと表記している例もあり）により設立。彼が青年平和部隊のボランティア活動に参加した時に興味を持った偶像のペルーの神にちなんで名付けられ、コロンビアから皮革のダッフルバッグの輸入を開始したのが始まり。<br />
</li>
</ul></li>
</ul>
<ul>
<ul>
<li>
１９８３年　TUMIの代表的な製品となるバリスティックナイロン製の２３１　デラックス・ガーメントバッグを発表。強度のあるナイロンに目をつけたのが独創的でしたね。
これが今のTUMIの流れを作ったようです。
</li>
</ul></li>
</ul>
<ul>
<ul>
<li>
１９９７年　スリング・サスペンション・システムのコンピューターケースを発表。雑誌等では紹介されていても、まだ日本には並行輸入品しか無かった頃ではないでしょうか。「テュミ」または「チュミ」が発音として近いようですが、日本への紹介時にいつのまにか「トゥミ」と呼ばれるようになってくる。
</li>
</ul></li>
</ul>
<ul>
<ul>
<li>
１９９８年　伊藤忠商事株式会社とエース株式会社と米国「TUMI（トゥミ）の三社で日本における正式な販売開始。ラゲージコレクション「Generation 3」発表される。
</li>
</ul></li>
</ul>
<ul>
<ul>
<li>
２０００年　従来品1.5倍の強度のトゥミ・フュージョンZナイロンを開発　日本に直営店が出来る。
</li>
</ul></li>
</ul>
<ul>
<ul>
<li>
２００２年　カジュアルなラインの　T-Tech　発表
</li>
</ul></li>
</ul>
<ul>
<ul>
<li>
２００３年　６月　伊藤忠商事株式会社とエース株式会社と米国「TUMI（トゥミ）の三社で日本法人の株式会社　トゥミジャパンを設立し販売強化。一般のビジネスマンが肩にかけているのを見かけるようになりました。又、ブリーフケースのジェネレーション４．０を発表。
</li>
</ul></li>
</ul>
<ul>
<ul>
<li>
２００４年　４月　トラベル＆ビジネスコレクションのＴ３を発表。
</li>
</ul></li>
</ul>
<ul>
<ul>
<li>
２００４年　９月　カジュアル展開のＦＬＯＷを発表。iPod等の収納に便利、マンダリナ・ダック等のバックに影響されたのだろうか？この頃から柔らかい路線の商品が増えてきます。
</li>
</ul></li>
</ul>
<ul>
<ul>
<li>
２００５年　２月　ラゲージのジェネレーション４．０を発表。シルバーっぽい色のアロイが追加されました。
</li>
</ul></li>
</ul>
<ul>
<ul>
<li>
２００５年　３月　女性用モデル　SIGNATUREを発表（持ってる人を見かけた事がないですが）。
</li>
</ul></li>
</ul>
<ul>
<ul>
<li>
２００５年　７月　バリスティックナイロン製ビジネストートコレクションのCourier（クーリエ）発表。
</li>
</ul></li>
</ul>
<ul>
<ul>
<li>
２００５年　８月　ブリーフケースコレクションのジェネレーション４．４を発表。みんなが知っているＴＵＭＩのイメージはこれが基本でしょう。
</li>
</ul></li>
</ul>
<ul>
<ul>
<li>
２００５年　１０月　レザーブリーフコレクションFormula T発表。私は、この頃からＴＵＭＩがよりラグジュアリーというか高級感があるブランドを目指しているような印象をもちました。
</li>
</ul></li>
</ul>
<ul>
<ul>
<li>
２００６年　１月　カジュアルなコレクション　Ｔ-tech Pulse発表。Ｔ-techはカジュアルだと強く印象付けたいのだな。
</li>
</ul></li>
</ul>
<ul>
<ul>
<li>
２００６年　２月　Ducatiコレクション発表。オートバイメーカーDucatiとのコラボレートモデル。Ducati乗りには良いんだけど、トヨタの車に乗っていたりして、このバッグを持ってたらどうなんだろう。ちゃんとライセンス契約を結んでいます。販売が好調なら続編が出されるのか？
</li>
</ul></li>
</ul>
<ul>
<ul>
<li>
２００６年　８月　ＴＵＭＩとして最高級ラインのＬＸＴコレクション発表。細部までこだわったコレクションです。私個人の好みから言えば、生地がキャンバス風だったりして思い切りタフに使えないので選択する事はありません。しかし、スーツで相応の相手と会うような事が多いビジネスマンにはクールにきめられて良いでしょう。また同時期にSandoというデイバッグコレクションも発表されました。
</li>
</ul></li>
</ul>
<ul>
<ul>
<li>
２００７年　春　　TUMI SPORTSコレクション発表。直営店限定アイテムなのでネット格安店で購入する事は困難だと思います。
</li>
</ul></li>
</ul>
<ul>
<ul>
<li>
２００７年　５月　カジュアルなオールレザー デイバッグコレクションのCanyonが登場。柔らかいタンブルレザーを使用しています。ヒップバッグ等は上手く服と合わせるのが難しい。おじさんぽく見える事もあるので要注意アイテムか？
</li>
</ul></li>
</ul>
<ul>
<ul>
<li>
現在、独自の特許とスタンスを持つブランドに成長しています。トラベル＆ビジネスコレクションのＴ３からＴ-techへコレクションのイメージを引き継いでいる模様。いずれ公式ホームページからもＴ３という名前が消えるのでは？
</li>
</ul></li>
</ul>
<div style="margin:0px;clear:both;line-height:0%;"></div>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>ＴＵＭＩのレザーについて</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tumi.squares.net/tumi/archives/000220.html" />
<modified>2007-05-15T02:09:13Z</modified>
<issued>2007-05-14T02:38:22Z</issued>
<id>tag:tumi.squares.net,2007:/tumi/16.220</id>
<created>2007-05-14T02:38:22Z</created>
<summary type="text/plain"> ＴＵＭＩのレザーについて、あまり情報がないようなので少し調べてみました。 まず...</summary>
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<name>azelon</name>


</author>
<dc:subject>020)何が他と違う？</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tumi.squares.net/tumi/">
<![CDATA[<p>
ＴＵＭＩのレザーについて、あまり情報がないようなので少し調べてみました。
</p>
<ul>
<li>
まず皮（スキンあるいはハイド）と革（レザー）の違いとは

<ul>
<li>
動物の皮膚を剥いだままのものが「皮」、皮をなめし処理をしたものが「革」となります。
</li>
</ul></li>
<li>
なめしとは

<ul>
<li>
皮のままでは腐敗や乾燥による硬化が進む為、動物の脂やたんぱく質を除外する等の処理をすること。なめし材としてタンニン・クロム・アルデヒド等があり、化学物質をできるだけ排除する観点から植物性（タンニン等）のなめし材を推奨する団体もありますね。
</li>
</ul></li>
<li>
ＴＵＭＩのレザー

<ul>
<li>
ＴＵＭＩのバックの多くがナパレザーを使用しています。
特に匂いに敏感でなければ全然気になりませんが、購入してしばらくは革特有の匂いが少々あります。<br />
ＴＵＭＩのナパレザーの質感は柔らかめで手触りも良い感じですね。<br />
ちなみにナパレザー（Napa Leather)とは、一般にナッパレザーとも言われ
本来は羊皮、山羊皮を使った銀付き革のことをさしていたのが、現在ではクロムなめしをしたソフトできめ細かい牛皮をさす事が多くなったらしいです。<br />
ナパという名の由来としてアメリカのカルフォル二ア州のナパでなめされていたから・・という説もあります。<br /><br />
ＴＵＭＩのナパも牛革です。雨に塗れた後等は乾いた布でふき取っておく事を忘れずに。軽い汚れがついて時間が経っていない場合でしたら、消しゴムや食パンの白いところで丁寧にこすると取れます。（無理は禁物）<br />
革専用のクリーナーを使用する場合は、革の性質に合うか確認してから使いましょう。<br /><br />
<a href="http://www.abok.co.jp/welove/welove_002.html#ex1" onclick="window.open(this.href); return false;">株式会社 アボックさんの革についての解説（皮革工業新聞』第884号より加筆された文章のようです）</a>
</li>
</ul></li>
</ul>
<ul>
<ul>
<li>
最近のＴＵＭＩのコレクションではタンブルレザーを使った物も増えてきました。タンブルレザーは、揉んで馴染ませた仕上げにより柔らかい手触りと、細かいシワが特徴の革です。
</li>
</ul></li>
</ul>
<div style="margin:0px;clear:both;line-height:0%;"></div>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>直営店にて</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tumi.squares.net/tumi/archives/000251.html" />
<modified>2007-05-08T05:58:37Z</modified>
<issued>2007-05-08T04:58:08Z</issued>
<id>tag:tumi.squares.net,2007:/tumi/16.251</id>
<created>2007-05-08T04:58:08Z</created>
<summary type="text/plain">直営店で撮った写真を公開。 やはりウェブで写真を見るより実物を触ったほうが良いで...</summary>
<author>
<name>azelon</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tumi.squares.net/tumi/">
<![CDATA[<p>直営店で撮った写真を公開。<br />
やはりウェブで写真を見るより実物を触ったほうが良いですよー。<br />
ちなみに、こんなブログをやっている事など言わずに普通にお客さんとして商品を見に行きます。</p>

<p><Img Src="http://tumi.squares.net/tumi/images/IMG_0916.jpg" Align="left" Hspace="5" Vspace="0">Tumi Sport ジム・ダッフル<br>スポーティなスタイルのボストンバッグ。サッカーボールを収納できるエクスパンダブル・ポケット、シューズポケット、抗菌加工されたライニングを採用。 <br>私の好きな系統のデザインです。ジムに通っている方に使って欲しいんでしょうね。スマートで嫌味な感じも無いと思う。<br />
<br><br />
<br></p>

<p><Img Src="http://tumi.squares.net/tumi/images/IMG_0915.jpg" Align="left" Hspace="5" Vspace="0">同シリーズのリュックタイプ<br>こちらは私としては特別興味を引きませんでした。<br />
<br><br />
<br><br />
<br><br />
<br><br />
<br><br />
<br><br />
<Img Src="http://tumi.squares.net/tumi/images/IMG_0917.jpg" Align="left" Hspace="5" Vspace="0">ウェストポーチ<br>最近はＴＵＭＩでもウェストポーチタイプやヒップバッグタイプのものが増えてきました。<br />
<br><br />
<br><br />
<br><br />
<br><br />
<br><br />
<Img Src="http://tumi.squares.net/tumi/images/IMG_0918.jpg" Align="left" Hspace="5" Vspace="0">別アングルからの写真<br><br />
<br><br />
<br><br />
<br><br />
<br><br />
<br><br />
<br><br />
<br><br />
<br><br />
<br><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>TUMIのナイロン・防水性など</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tumi.squares.net/tumi/archives/000250.html" />
<modified>2007-03-30T03:08:17Z</modified>
<issued>2007-03-29T05:44:01Z</issued>
<id>tag:tumi.squares.net,2007:/tumi/16.250</id>
<created>2007-03-29T05:44:01Z</created>
<summary type="text/plain">くじくじさんからTUMIのナイロンについてコメントを頂きました。 お返事が長くな...</summary>
<author>
<name>azelon</name>


</author>
<dc:subject>020)何が他と違う？</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tumi.squares.net/tumi/">
<![CDATA[<p>くじくじさんからTUMIのナイロンについてコメントを頂きました。<br />
お返事が長くなりそうなので、再び記事にしてみます。</p>

<p><br />
先日、銀座の直営店に懸案のホイール付きバッグの偵察に行った折に、「ナイロンリフレッシャー」なるメンテ剤を購入してまいりました。</p>

<p>早速、常携の２６０２１に施行してみたのですが、こちらの方は「少し寝ボケ気味だった黒色が少し蘇ったかな・・・」程度の効能で余り有用性を感じませんでした。</p>

<p>「これなら雑巾の水拭きでも・・・」<br />
と感じたところで疑問に思ったのですが、ＴＵＭＩのバッグの防水性能というのはどの程度のものなのでしょうかねえ？</p>

<p><br />
以上です。<br />
ありがとございます。</p>

<p>既に退役しているTUMIのバッグを引っ張りだしてナイロン生地をほどいてみました。</p>

<p><br />
<Img Src="http://tumi.squares.net/tumi/images/IMG_1046.jpg" Align="left" Hspace="5" Vspace="0">この頃の金具や生地は現在の物より強度や質感が低かったのだな・・と思ったりして。さて、ナイロンを編みこんだ構造自体は変わっていない事を頭において、ビニール生地一枚プリントの鞄と比べ防水性はあまり高くないと思います。<br />
今までの経験で言えば、普通に傘をさして歩くくらいの使用条件で、傘から垂れた雨粒・横からの雨粒が鞄の中身を塗らす事は無かったと思います。しかし少し生地が湿った感じになる。</p>

<p>一度、靴の中がカポカポ鳴る程の台風雨の中、傘をさして肩にかけたTUMIと共に仕事場へ行った事がありましたが、その時はファスナー付近の書類が少し水を吸ってました。ファスナーを使った鞄なら当然と言えば当然ですね。<br />
<br><br />
<br><br />
<br><br />
こんな写真ばかり載せて、TUMIを応援しているのかケナシテいるのか・・・。<br />
応援しているつもりなんですけどね。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>Ａ４ノート</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tumi.squares.net/tumi/archives/000249.html" />
<modified>2007-03-19T02:00:30Z</modified>
<issued>2007-03-19T01:30:20Z</issued>
<id>tag:tumi.squares.net,2007:/tumi/16.249</id>
<created>2007-03-19T01:30:20Z</created>
<summary type="text/plain">はじめまして！ tumiのかばんを夫にプレゼントしようと、色々見ているうちにたど...</summary>
<author>
<name>azelon</name>


</author>
<dc:subject>001)手荷物日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tumi.squares.net/tumi/">
<![CDATA[<p>はじめまして！<br />
tumiのかばんを夫にプレゼントしようと、色々見ているうちにたどりつき、<br />
じ～っくり拝見させて頂きました。<br />
そして、２６１３０を購入しました。届き待ちです！楽しみ♪<br />
でも、厚さ１３センチ（公式ＨＰでは１２．５？）って大きくないですかね。<br />
主人が今使っているのは厚さ１０センチ。<br />
その差３センチって、がさばり感が気になります。<br />
ショルダーにせずに持ち歩くと思うんですよね。　　～以下略～</p>

<p><br />
あいさんからコメントを頂き、コメント欄でお返事しようと思ったのですが<br />
長くなってしまいそうなのでコチラに書いてみます。</p>

<p>更新頻度が遅くなりつつも、相棒は毎日重い荷物を運んでくれれおります。ホツレや金属部の痛み等もありません。肩にかけて移動する事も多く酷使しながらも快適です。</p>

<p>ご主人へのプレゼントにＴＵＭＩを選択されたそうで仲の良いご夫婦なんでしょうね。私のほうも愚痴は言いながらも仲良くやっております。</p>

<p>鞄の大きさについてですが、２６１３０は確かに厚みがありますし他のメーカーのブリーフより少し重くなります。その分強度があり、安心感のようなものがありますね。</p>

<p>私が普段使っているＡ４ノートＰＣが<br />
２６．５　×　３１．５　×　２．２（ダイナブック実寸）</p>

<p>公式ページの２６１２１の最大PCサイズ:<br />
19cm x 32cm x 2.5cm - H x L x D   </p>

<p>２６１１１では<br />
20.5cm x 37cm x 3.75cm - H x L x D   </p>

<p>２６１１４では<br />
40.5cm x 29cm x 4.5cm - H x L x D   </p>

<p>２６１３０では<br />
25.5cm x 37cm x 5cm - H x L x D </p>

<p>ここで、アレ？トゥミオの２６０３１(現行２６１３０とほぼ同じ大きさ）に自分のＡ４ノートＰＣが合ってないじゃないか。と思われる方もいるでしょう。実際には公式ページの最大ＰＣサイズに０．５～１ｃｍ程の遊びがあります。（出来れば、自分のＰＣを収納して確かめてからの購入を勧めたいところ）</p>

<p>あいさんのご主人が殆どの日をＡ４ノートＰＣと少しの書類しか持ち運ばないのであれば<br />
２６１１４という選択肢もあったかもしれませんが、思わぬ書類やＰＤＡ等が増える場合もあるので<br />
２６１３０の厚みが役に立つ可能性だってあります。つまりは、使う人次第な訳で・・・・。</p>

<p>ご主人がＴＵＭＩを気に入って使って頂けると私としても嬉しいと思います。<br />
（ここのブログは一般人が書いていて、ＴＵＭＩの広報でも何でもないんですけどね）</p>

<p><br />
最後に<br />
今度機会がありましたら、デートのついでにご主人とあいさんのお２人でＴＵＭＩの直営店を訪ねてみては、どうでしょう。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>TSAロックについて</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tumi.squares.net/tumi/archives/000248.html" />
<modified>2007-02-20T04:49:03Z</modified>
<issued>2007-02-17T05:02:20Z</issued>
<id>tag:tumi.squares.net,2007:/tumi/16.248</id>
<created>2007-02-17T05:02:20Z</created>
<summary type="text/plain">９１１アメリカ同時多発テロの後、アメリカ（ハワイ・グアム・サイパンを含む）の空港...</summary>
<author>
<name>azelon</name>


</author>
<dc:subject>000)ＴＵＭＩ最新情報</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tumi.squares.net/tumi/">
<![CDATA[<p>９１１アメリカ同時多発テロの後、アメリカ（ハワイ・グアム・サイパンを含む）の空港での手荷物検査を強化され、空港で預ける手荷物はロックを解除しておく事が求められました。</p>

<p>この手荷物をチェックする職員は、ＴＳＡ (アメリカ運輸保安局)の職員達で<br />
唯一ロックをしたままでも良いロックがＴＳＡロックとなります。Ｘ線の検査等により不審物と疑われた手荷物でもＴＳＡロックであればTSA職員が持つマスターキーでロックを解除し、検査<br />
問題が無ければ再びロックして返却されます。<br />
反対にＴＳＡロック以外でロックしたままだとバッグをバールのような工具で破壊される場合もあるとのこと。</p>

<p>ＴＳＡロックは<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/01b25927.1124df4f/?url=http%3a%2f%2fesearch.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fesearch%2fvc%3fsv%3d2%26f%3dA%26g%3d0%26v%3d2%26p%3d1%26e%3d0%26s%3d2%26oid%3d000%26k%3d0%26min%3d500%26max%3d3000%26sf%3d0%26sitem%3dTSA%2b%25A5%25ED%25A5%25C3%25A5%25AF%26x%3d0" target="_blank">単体でも販売されており（楽天リンク）</a>、他のスーツケースメーカーには始めから固定された商品もありましたが、TUMIでは少し対応が遅いように思いました。<br />
現在ではＴＳＡロックが付いたＴＵＭＩのトロリーバッグ等が多数存在します。</p>

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<p>そして先日ＴＵＭＩ直営店を偵察に行った時にＴＳＡロックの単品販売が出来るか聞いてみました。</p>

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<![CDATA[<p><Img Src="http://tumi.squares.net/tumi/images/IMG_0920.jpg" Align="left" Hspace="5" Vspace="0">TUMIに付属しているＴＳＡロックは２種類（ロック部がワイヤーか硬い金属か）あったのですがワイヤータイプを指して単体販売はできるか質問。<br />
税込み３１５０円で販売し在庫もあるとの事。<br />
購入してきました。<br />
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<Img Src="http://tumi.squares.net/tumi/images/IMG_0924.jpg" Align="left" Hspace="5" Vspace="0">ＴＳＡとありますね。もちろんＴＵＭＩのロゴもあり。<br>市販のＴＳＡロックが１０００円前後で購入できる事を考えれば高価ですね。重量感があり、質感も悪くありません。<br />
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<Img Src="http://tumi.squares.net/tumi/images/IMG_0928.jpg" Align="left" Hspace="5" Vspace="0">別のアングルからの写真。アメリカに行く予定がある方で、ＴＵＭＩの旧タイプのスーツケースを使用されている方の参考になれば良いかと思います。<br />
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