直営店を少しのぞく事ができたので、TUMIのコアラインがシリーズについて
チェックしてきました。
・全体に軽量化が図られたとの事。
(ナイロンの編みこみ方法も変更されたが、強度は維持していると説明されました。)
・ファスナーの両端が革のパッチで補強されている。
・金具類がガンメタ色から、つや消し黒に統一されている。
・フロントポケットに革パッチが縫い付けられている。
・PCを入れるバッグ内側のデザインも若干変更されているようだ。
今回の変更で注目点は、僅かですが軽量化でしょうね。
ユーザーからTUMIのブリーフはナイロンなのに重いという意見があったのかな。
TUMIのコアラインがalphaシリーズという名で新しくなったようです。
Alpha Travel & Business
コンパクト・ラージ・スクリーン・コンピューター・ブリーフ
スタイル: 26114
等を見てスタイルのコードが同じでも、今までのTUMIブリーフのイメージを保ちながら細かい修正があった模様。直営店に行くことができれば、どう変わったのか聞いてみます。
TUMIは、ボヤジュールというプラダのような柔らかいナイロンを使った軽いバッグを展開しながら、コンピューターブリーフのようなTUMIのベースとなったバッグも毎年改良を続けています。公式ページに、PCサイズとTUMIのブリーフケースのマッチングをしてくれるサービスを作ったり、ユーザーの気持ちを汲み取る努力もありますね。
公式ページ内のPC対応バッグの検索
TUMIの日本での人気は安定しており、しっかりとユーザーの心も掴んでいると思っています。しかし私としては、国外との価格差をもう少し縮めれば公式ページや直営店で購入するユーザーが増えるのではないかと思います。
このブログのリンク切れ等気になっていながら多忙を極めているなか、
実はトゥミ心斎橋店ストアプレビューの招待状が運よく手に入ったので
正式なオープン前にチェックしにいってきました。
その日は11月15日
現場仕事帰りでネクタイこそ締めていますがお洒落とは言い難い。スーツで行きたかったなあ。
外観はこんな感じ。東急ハンズのすぐ近くです。
隣に古い蕎麦屋があって、不思議な雰囲気を漂わせたりして・・・。
招待状をお店の入り口で渡して店内を散策。残念ながら店内の撮影は
他のお客さんもいる事だしNGでした。
一階はスタンダードなシリーズと女性用の新しいシリーズだろうか。おしゃれバッグとしてのブランドイメージを狙っているんでしょうね。限定ブリーフケースも展示されている。
統一されているんでしょうか、接客してくれるスタッフは全員黒い服。
程なくして飲み物を勧められます、事務所に車を停めてあるのでシャンパングラスに注がれたお茶を頂く。
赤絨毯の階段を上がった2階は、トラベルやゴルフバッグ、ポストマンバッグに近い形をしたシリーズなどなど。
2階ではデザートを勧められました。なんでも東京からわざわざ運んだ特製品なんだとか。
最初は手が汚れるといけないからと遠慮していました。しかしこのTUMIのロゴ入り一口デザート。思わずナプキンにのせて手にとってしまいました。そしてもちろん美味しく頂きましたよ。凝ってますよね。
(この写真だけPDAでの撮影許可を頂きました)
その後、2階で店長さんから名刺を頂いたり、他のスタッフさんからは小物を見せてもらう。
ロディアケースがあったら欲しいなと言うと「私もロディアは使っていますよ。お客様からのお声は参考になります。」というお返事でした。ひょっとしたら、いつか商品化されたりしてね。
大阪心斎橋店のオープンに合わせた限定ブリーフケースもチェック。なんでも日本全国で50個しか販売されないのだとか。今までの限定品の中でも少ない製造数なんですって。パソコンを入れて運ぶようにはなっていません。ステーショナリーや書類をスマートに入れて持ち歩くタイプのようです。
帰りにお土産を頂ました。中身は何でしょう?
お土産の中身はアロマキャンドルセット。予備のキャンドルだけを見た時は、袋だけ保存しておくかなと思いましたが、ちゃんとTUMIのロゴが入った重量のあるキャンドルケースがありました。蓋をすれば、すぐ消すことができる。私はクリップ入れにして机の上に置いておくつもりです。
私は今回のお土産を気に入りましたが、他の直営店ストアプレビューでのお土産はフリスクケースなんてどうでしょうかね。男性にキャンドルより使ってもらえそうだと思いますよ。
お土産が入った紙袋は、いつものTUMI小物を買った時にくれるタイプだった。帰りの地下鉄でTUMIのバッグとTUMIのロゴ入り紙袋を持った私はサラリーマンの視線を感じた。せっかく心斎橋店の開店をお披露目するのだから、紙袋に”Tumi Shinsaibashi”というステッカーでも貼り付ければいいのでは・・とか考えた。ストアプレビューに招待したお客さんをサンドイッチマン代わりにできるからね。
大阪心斎橋店のスタッフの皆さんありがとうございました。
正式オープンは11月17日。関西圏では最大級の売り場と品揃えのはず。
お近くの方はチェックしにいってみてはどうでしょう。
(注:デザートと飲み物のサービスはストアプレビューの時だけです)
今回は残念なお知らせです。実は発表自体は平成17年4月だったのですが、見落としていました。
公式ページのトップにリンクされて始めて気がついたというお恥ずかしい話。
トップページのリンクが続いているという事は、4月発表から現在まで回収が思い通りに進んでいないという証明です。
チェスナットという茶色っぽい色のラインが追加されたというお知らせから比べれば小さい扱い。
TUMIに愛着を持ち応援するが故に、製品に問題があった場合の対応は迅速にしてもらいたいと願います。
エレクトリック・アダプター(品番14360)
モデム/エレクトリックキット(品番14361)
上記の2種類の製品にて回収すると発表がありました。
該当製品を使用されている方はご注意下さい。
問い合わせ先
トゥミ・カスタマーセンター
フリーダイヤル 0120-006-267 (平日9時30分~17時 )
携帯電話およびPHSからは、03-3586-6520をご利用ください。
お問い合わせメール:info@tumi-japan.com
TUMIの発表はこちら
お詫びと商品回収のお知らせ
企業が製品やサービスを提供する時に、100パーセントの完全は有り得ません。
基本的な性能や質についてTUMIは、かなり高いレベルだと思っていますし
毎年のように改良されていく姿勢も好感を持っています。
ただ、TUMIを持ち上げてばかりではブログを見て購入された方に申し訳ないので
今後のTUMIついて品質を含めて注目していきたいと思いました。
911アメリカ同時多発テロの後、アメリカ(ハワイ・グアム・サイパンを含む)の空港での手荷物検査を強化され、空港で預ける手荷物はロックを解除しておく事が求められました。
この手荷物をチェックする職員は、TSA (アメリカ運輸保安局)の職員達で
唯一ロックをしたままでも良いロックがTSAロックとなります。X線の検査等により不審物と疑われた手荷物でもTSAロックであればTSA職員が持つマスターキーでロックを解除し、検査
問題が無ければ再びロックして返却されます。
反対にTSAロック以外でロックしたままだとバッグをバールのような工具で破壊される場合もあるとのこと。
TSAロックは単体でも販売されており(楽天リンク)、他のスーツケースメーカーには始めから固定された商品もありましたが、TUMIでは少し対応が遅いように思いました。
現在ではTSAロックが付いたTUMIのトロリーバッグ等が多数存在します。
そして先日TUMI直営店を偵察に行った時にTSAロックの単品販売が出来るか聞いてみました。
TUMIに付属しているTSAロックは2種類(ロック部がワイヤーか硬い金属か)あったのですがワイヤータイプを指して単体販売はできるか質問。
税込み3150円で販売し在庫もあるとの事。
購入してきました。
TSAとありますね。もちろんTUMIのロゴもあり。
市販のTSAロックが1000円前後で購入できる事を考えれば高価ですね。重量感があり、質感も悪くありません。
別のアングルからの写真。アメリカに行く予定がある方で、TUMIの旧タイプのスーツケースを使用されている方の参考になれば良いかと思います。
TUMIの公式ページが大きく変わりました。
TUMIに興味のある方は、まず公式ページをのぞいてみましょう。
tumi.comというサービスにメンバー登録すると、次のようなサービスが利用できるようになるのです。
1.新作情報のご案内
2.ショップのオープニング情報、イベントなどのご案内
3.TUMI公式ページより商品を直接購入する時の確認IDとなる!!
そう公式ページより購入できるようになったのです。
簡単に説明すると
1.価格は、TUMIの直営店と同じ価格
2.配送料は概ね(税込)で 535 円(沖縄のみ1,050円) 実際に表示される金額を参照の事
3.支払いはクレジットカードのみ
4.返品の条件
----公式ページより抜粋----
トゥミではお届けする商品につきましては万全の注意を払っておりますが、万が一不良品、または注文と異なっていた場合は、商品到着後10日以内にトゥミ・カスタマーセンター(TEL: 0120-006-267 受付時間:9:30 ~ 17:00 土・日・祝日は除く *携帯電話・PHSをご使用の場合は、03-3586-6520をご利用ください)までご連絡ください。商品が未使用でタグ、箱、袋等が完備している場合のみ、返品を承ります。
----抜粋終了----
Generation 4.4 Briefs エッセンシャル・ブリーフ26130が
公式サイト 55,650円 (税込) 送料別
ダイコーインターナショナルweb価格 30,286円 (税込31,800円) 送料別
ですから、価格で言えばネットのほうが断然得なのは間違いありません。ただ、株式会社 トゥミジャパンから購入するという安心感では公式サイトが有利です。自分の納得できるところで購入してみてください。
私は、直営店で実物を触って普段の自分の使い方に合うか確かめた後、価格と安心感を比べて、購入先を選ぶようにしています。
TUMIの公式ページが更新されました。
表紙がゴルフバックを大きく紹介した写真になっています。むむむ。
そうえいば、直営店に行った時に店のショーウィンドウの一番目立つところに
ゴルフバック(キャディーバック)が展示されていました。
そして前回の記事で”T”をあしらったウォレットやカードケースがあると紹介しましたが
ページ内で写真付きで公開されています。
ウォレット・ウィズ・リムーバブル・カードケース
スタイル: 12435
ウォレット・ウィズ・コインポケット
スタイル: 12437
デラックス・ヒップスター
スタイル: 12441
マネークリップ・カードケース
スタイル: 12451
ガセット・カードケース
スタイル: 12456
気になる人は一度公式ページへどうぞ。
久しぶりにTUMIの直営店を覗いてみました。
店員が2人に、お客さんが1人。商談中。
新しいカタログを入手し、小物で見た事がないタイプがディスプレイされているのを発見。
これが新しいカタログ(2006年春モデル特集かな)、他にトラベル・ビジネス・T-Techコレクションのカタログがあります。直営店に行けば、気軽に貰えるので店員さんに声をかけてみてください。
そのカタログの内容、モーターサイクルブランド・ドゥカティとのWネームのシリーズを紹介したページ。
エックス線写真でしょうか。こった作りですね。
この”T”をデザインして革に直接押し付けたようなタイプが初めてみたウォレットのシリーズ。一応店員さんにことわって写真を撮りましたが、ちょっと怪しかったかも。TUMIの小物は、他の人にTUMIだとわかりにくいので、こういったハッキリわかるデザインも良いかもしれません。ちなみに、この記事の投稿日現在、公式ホームページにも紹介されていませんでした。
トゥミのブリーフケースに3種類の新作が発売されました。
問い合わせたところ、先週の土曜日(6月10日か)より直営店で扱い始めたとのこと。
以前からあった26111に似ていますが、前面のポケットが現行の4つポケットになっています。
この4つポケットは、好評なので採用していっているらしい。
コンパクト・ラージスクリーン・コンピューター・ブリーフ
スタイル: 26114 | コレクション: Generation 4.4 Briefs
オーガナイザー・スリム・ブリーフ
スタイル: 26107 | コレクション: Generation 4.4 Briefs
オーガナイザー・ポートフォリオ・ブリーフ
スタイル: 26108 | コレクション: Generation 4.4 Briefs
ノートパソコンがすっきり収まるのは26114ですね。
Esquire (エスクァイア) 日本版 2006年 07月号 [雑誌]
この号の雑誌にTUMI情報が特集されているわけではないですよ。念の為。
ハワイに行きたくなる雑誌ですな。
TUMIとエスクァイアがハワイをテーマにコラボレーション。
実際にはハワイ好きのアート系雑誌エスクァイアが仲人となり、トゥミ 表参道店とフジママズ東京(カフェ)が連動と言った感じでしょうか。
「TUMI」とエスクァイアがハワイ”をテーマに表参道でコラボレーション!
「5/24~6/4の期間にトゥミ表参道店でお買いあげいただいた方には、オリジナルギフトやフジママズ東京のドリンクチケットなど、素敵なプレゼントをご用意してます!」ですって。
私は関西に住んでいるので表参道に立ち寄る機会がないのですが、近い人は遊びに行ってみてはどうでしょう。関西でも、こういうイベントやってくれると嬉しいんですけどね。
調子にのってレポート書いちゃうのに。
そして、このコラボでハワイに興味を持って、日本を飛び出しちゃった人へ
ハワイにもTUMIの直営店はあります。
2005年8月25日よりアラモアナ・センター内にオープンした直営店がそれ。
為替の変動で変化はしますが、日本の直営店よりは3~4割程度安く購入できる可能性あり。
ハワイの歩き方 - 現地最新情報 ハワイ直営店
TUMIの直営店で貰うカタログや公式ホームページを見れば、日本で扱っている商品が確認できますが、少しそっけなく機能等の情報もあまり詳しくありません。
では、カタログと公式ホームページ以外で手軽に情報を得られないかと思って探してみると・・あるもんですね。
ムックとして雑誌が鞄を特集する時もあります。そのムックの中でTUMIの情報が詳しいものを紹介します。
ビジネスカバンスタイル (2006SPRING)
編集部 
はっきり言って、ボロボロのTUMIの情報を除けば、私のサイトなんかより読みやすく参考になります。こういうムック全般に言えますが、好意的な面からの記事が中心です。
TUMIに春の新製品ラッシュ。
そして、今年の新製品で目をひくのがブラック&レッドの2色を使った商品です。直営店や公式ページ等でも確認できますが、種類が多くて私のサイトでは紹介しきれません。
少し前からレッドを内張りに使った商品がありましたね。そのレッドを外側のサイドにあしらった商品をタウンユース・トラベルユースを中心に展開していくようです。色がオヤジっぽいという意見がアメリカにもあったのだろうか・・。(定番のコンピューターブリーフ等に色の変更はありません)

追記
次の記事で紹介しているムック本の中に、詳細が載っていました。
T3コレクションをベースとしたイタリアのモーターサイクルブランド・ドゥカティとのWネームとの事。
バッグのサイドにDUCATIとロゴが入っているバックもあり、モーターサイクル(日本でいうバイク)乗りに便利なバックパックタイプが多い。
他のビジネスバックもエクスパンダブル(容量拡張)の方法が変更された商品があったり、細かな部品の改良も進んでいるようです。
直営店を覗きに行ける機会があったら、色々聞いてみたいと思います。
大型直営店の開店もあったし、最近のTUMIは元気ですね。
TUMI(トゥミ)表参道店が平成18年2月10日にオープンします。
日本の4店目の直営店(国内最大級)になります。近くにお勤めの方は、仕事帰りに覗いてみてはどうでしょう。
又、平成18年2月1日より製品価格が改訂されました。もともと公式ページを見ても価格は表示されていません。改訂される価格は直営店等、正規ルートの価格です。今後、楽天などのウェブ価格にも影響が出てくるでしょうね。
TUMI表参道店 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-9-17 電話 03-3797-0052
営業時間 11時より20時
表参道ヒルズではなく、表参道を挟んだ向かい側を少し奥に入った所になります。間違えて表参道ヒルズの中を探し回っても見つかりませんよ。
TUMI公式ページ内マップ
シブヤ経済新聞の関連記事
そこで50個限定ブリーフケースが販売されるもよう。
よく見ると年末に直営店で販売されたLIMITED EDITIONと似てるような・・。IDタグのシルバーメタルプレートが限定品だと主張している。
実は、以前から
ショップマネージャー・スタッフ募集(リンクはキャッシュなので現在の募集は無い模様)
を見つけていたので直営店が増えるんだろうなとは思っていました。
販売店が増えるのは喜ばしい事ですね。
先日、大阪心斎橋大丸デパートに行った時にTUMI(トゥミ)のトラベルバッグでも見て帰ろうかと思ってバッグ売り場を覗いてみたところ・・。
前回来た時にはTUMIが並べられていたエリアに同じようなナイロン製の他社製品がありました。店員に「TUMIはどこですか?」と尋ねてみると「TUMIの扱いは8月から止めてANDIAMOというブランドを扱うようになりました。」返事が返ってきました。
もともとアメリカの市場ではTUMI(トゥミ)とANDIAMO(アンディアモ)は商品のラインも近く、ユーザーもかぶっています。日本市場ではBEAMSで一部扱っている程度でTUMIほど一般的になっていませんでした。しかーし、TUMIを扱っていたデパート(大丸の関西店舗では心斎橋店のみ)でANDIAMOに乗り換えたという事は大きな意味があると思いました。店員の話では来年からはBEAMS以外で10店舗程取扱店が増えるとの事。日本の代理店も変わり積極的に販売攻勢をしかけてきているようです。
カタログをもらったので概略を見てみる。
イタリア語で"Let's Go"を意味するブランド名を冠するメーカー。”製品の品質”と”職人による生産”に対する絶対の責任は耐久性に優れ、軽量のデュポン社製コーデュラナイロンを使用した世界で最初のラゲージを発売した1978年から今日も変わらない。
ここで注目なのは1978年から強度が高いナイロンを使ったバッグを発売しているとういこと。そう、TUMIは1983年 TUMIの代表的な製品となるバリスティックナイロン製の231 デラックス・ガーメントバッグを発表しているので、ANDIAMOのほうが先なんです。
商品のラインはVALOROSOというTUMIの価格帯に近いシリーズとBRAVOというかなり安価なシリーズがあり、どちらのシリーズもTUMIの同タイプより安価かも(店員の説明では内外価格差を縮める努力をしているとの事)ホイール付きのバッグのグリップが手前に倒して持ちやすくなっていたり、色々工夫されている。
ANDIAMO(アンディアモ)を扱うヤフーショップリンク
最後に思った事(ガンダムネタが分からない方は読み飛ばして)
日本というプレミアム?ナイロンバッグ戦場に、量産ガンダムTUMIが暴れていた頃、他のナイロンバッグはザクや良くてもグフ扱いだった。そこにアメリカ戦場ではライバルだった高機動ゲルググANDIAMOが量産、投入されたという感じ。TUMI、頑張らないと勢力図が変わってしまうかも。
ANDIAMOについて詳しいブログ ミニマム【minimum】
TUMIとANDIAMOどちらが良いのか日本のユーザーが決めていく事になるでしょう。
TUMIは日本の正規ルートでの価格をもう少し考える必要があるのかも。
飛行機に持ち込める手荷物のサイズと重量が決まってるのは、みなさんご存知だと思います。
年末の休暇にTUMIのトラベルバッグを持って出かける方も多いでしょうね。
国内線と国際線で違い、またどこの国の航空会社か、同じ航空会社でもジャンボ系か小さい機体かで違っているようです。(外国の航空会社の場合は特に差があり、ファーストクラスかエコノミーかでも違いが出ます。)
凡その目安は、縦・横・高さの和が115cm以内かつ、座席の下か座席上部の棚に収納できる大きさでしょう。
JALの2005年12月の基準を見てみると、まず身の回り品(縦・横・高さの和が85cm以内 )が一つとその他に以下の基準の手荷物が持ち込み可能です。(重量は身の回り品と追加手荷物の合計重量)
国内線の一般的なサイズ
国内線のJAL/JEX(下記以外)・JTA
和115cm以内 W55cm×H40cm×D25cm 10kg 1個
国内線のJAL/JEX(機種M90/M87/M81)
和115cm以内 W55cm×H40cm×D23cm 10kg 1個
国内線の機体(路線JALCRJ )
和100cm以内 W45cm×H35cm×D20cm 10kg 1個
国内線の小さい機体(路線JAC・HAC)
和 80cm以内 W40cm×H25cm×D15cm 10kg 1個
国内線のかなり小さい機体(路線RAC)
和 80cm以内 W40cm×H25cm×D15cm 5kg 1個
国際線の一般的なサイズ 3辺(縦・横・高さ)の和が115cmを超えないもの 10kg 1個
JAL国際線 手荷物について
よくウェブ広告で機内持ち込みオッケーとか書いてあったりしますが、大丈夫だと思って購入したバッグでも、自分が利用する航空会社の基準を確認しておく必要があると思います。また、せっかく基準内のバッグを購入してもTUMIのバッグによくある拡張機能で幅を広げて荷物をパンパンに入れてしまうと空港で荷物の移し変えをするはめになるかもしれません。気をつけましょう。
(私のサイトでTUMIを紹介する時には”機内持ち込み可能”と書きませんが、リンク先で可能と書いてある商品ががあるかもしれません。あくまで一般的に可能な航空会社が多いという認識をしておいたほうがいいでしょう。)
最近直営店に行ってきた時に、リミテッドエディションについても聞いてきました。
2005年12月2日より直営店のみで発売開始です。
仕様は以下の通り(現物は直営店で確認してください)
リミテッドという名の通り、限定品ですから欲しい方は早めに直営店で購入されたほうが良いかと思います。
メールにて、TUMIの限定品の問い合わせがあったので少し調べてみました。
TUMIの限定品とは、恐らくリミテッドエディションの事を指しているのだと思います。 TUMIが年度末に、内張りの色を買える等をして玉数を限定して販売したモデルです。
前回は、内張りの色が赤で2004年末から2005年1月くらいまで販売し
全て完売したそうです。センターにも直営店にも在庫がない事を本日確認しました。
一部が直営店以外のルートに流れて残っている可能性は否定できませんが、まず手に入らないかと思います。
しかーし、問合せに対応して頂いた方のお話をよく聞くと
前年度末にリミテッドエディションの発表があった事から、今年も年度末に発表があるかもしれないとの事です。(7,8割ぐらいの確立でありそう・・あくまで予想ですよ)
Generation 4.4のカタログが直営店に配布されたようです。 直営店に行った時に依頼したカタログが郵送されてきました。 抜粋すると・・
「Generation 4.4」は、FXTバリスティックナイロンとナパレザーの両素材で展開される、究極のビジネスコレクション。 流線型の洗練されたデザインと高い機能性を兼ね備え、現代のビジネス プロフェッショナルのニーズに応えます。
「Courier」は「Generation 4.4」ブリーフケースコレクションのスタイルやディティールを活かしながら、より軽快に仕上げられたトートバッグコレクション。ブラックとアロイの2色で展開しています。
「Formula T」は、伝統的なブリーフケースとは一線を画する、現代的なスタイルとディティールが特徴の新しいレザーコレクション。なめらかな上質のレザーを使用し、ブラックとタバック(キャメル)の2色が揃います。 ※TUMI The Business Collections カタログより※
注目なのは「Formula T」です。写真を見てみると、ごく一般のレザー製ビジネスブリーフバッグの形をしています。どんな機能があるのか気になります。
TUMIの公式サイトは、正規で日本用サイトしか見れませんがGoogleのキャッシュで英語圏用トップページのみ見ることができます。そこでFormula Tの画像を確認できますよ。
本サイトの変更記事
トゥミ バリスティックナイロン
Courier(クーリエ)コレクション
バッグ・小物ブログ ランキングはコチラです
TUMIの公式ページが更新されGeneration 4.4のブリーフバッグ等が公開されました。
並行輸入の安価販売を待つか、直営店で購入するか悩む。(資金の有無は別として)
とりあえず、直営店に行って現物を触ってみたいもんです。
このところのTUMIは元気ですね。
今までシコシコテと書いたカタログがお古になってしまった。
まだまだ旧ラインの商品も市場に出回るはずだから参考にはなるはず。
値引き幅も大きくなると考えています。
新旧の型番は3桁目に”1”を入れると、ほぼ同系列のバッグになります。
ただ売れ筋だった26031が見あたりません。26130という前ポケットが大きく反U字型に開く
タイプは確認できました。


