2007年03月29日

TUMIのナイロン・防水性など

くじくじさんからTUMIのナイロンについてコメントを頂きました。
お返事が長くなりそうなので、再び記事にしてみます。


先日、銀座の直営店に懸案のホイール付きバッグの偵察に行った折に、「ナイロンリフレッシャー」なるメンテ剤を購入してまいりました。

早速、常携の26021に施行してみたのですが、こちらの方は「少し寝ボケ気味だった黒色が少し蘇ったかな・・・」程度の効能で余り有用性を感じませんでした。

「これなら雑巾の水拭きでも・・・」
と感じたところで疑問に思ったのですが、TUMIのバッグの防水性能というのはどの程度のものなのでしょうかねえ?


以上です。
ありがとございます。

既に退役しているTUMIのバッグを引っ張りだしてナイロン生地をほどいてみました。


この頃の金具や生地は現在の物より強度や質感が低かったのだな・・と思ったりして。さて、ナイロンを編みこんだ構造自体は変わっていない事を頭において、ビニール生地一枚プリントの鞄と比べ防水性はあまり高くないと思います。
今までの経験で言えば、普通に傘をさして歩くくらいの使用条件で、傘から垂れた雨粒・横からの雨粒が鞄の中身を塗らす事は無かったと思います。しかし少し生地が湿った感じになる。

一度、靴の中がカポカポ鳴る程の台風雨の中、傘をさして肩にかけたTUMIと共に仕事場へ行った事がありましたが、その時はファスナー付近の書類が少し水を吸ってました。ファスナーを使った鞄なら当然と言えば当然ですね。






こんな写真ばかり載せて、TUMIを応援しているのかケナシテいるのか・・・。
応援しているつもりなんですけどね。


at 14:44 | Category : 何が他と違う? | Comments [1] | TB [0]
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コメント

管理人さんこんばんは。

早速の検証ありがとうございます。
私もこれまでナイロン素材のバッグを使用してきましたが、車の移動が圧倒的に多いものなのでひどく濡らした経験というのがなかったものですから・・・

ショルダータイプのバッグなら傘で多少は防御できるとは思いますが、近々導入予定のホイール付き大型ケースとなるとそうもいきません。

目の粗いナイロン素材ですから撥水剤を吹くにしても相当な量を吹き付けないと効果がないかも知れませんし、安易に施行して変色してしまったりしたら大変です。

ちなみに96160の後継としては22040あたりを考えています。
PC対応ではありませんが、別のPCブリーフはありますし、妙にコンパートメントが細かく仕切られている物より「大部屋」が一つあったほうが使い易そうな気がします。


それではまた・・・

Posted by ぐじぐじ改めGoodSpeed at 2007年03月29日 20:49
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