2007年05月14日
TUMIのレザーについて
TUMIのレザーについて、あまり情報がないようなので少し調べてみました。
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まず皮(スキンあるいはハイド)と革(レザー)の違いとは
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動物の皮膚を剥いだままのものが「皮」、皮をなめし処理をしたものが「革」となります。
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なめしとは
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皮のままでは腐敗や乾燥による硬化が進む為、動物の脂やたんぱく質を除外する等の処理をすること。なめし材としてタンニン・クロム・アルデヒド等があり、化学物質をできるだけ排除する観点から植物性(タンニン等)のなめし材を推奨する団体もありますね。
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TUMIのレザー
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TUMIのバックの多くがナパレザーを使用しています。
特に匂いに敏感でなければ全然気になりませんが、購入してしばらくは革特有の匂いが少々あります。
TUMIのナパレザーの質感は柔らかめで手触りも良い感じですね。
ちなみにナパレザー(Napa Leather)とは、一般にナッパレザーとも言われ
本来は羊皮、山羊皮を使った銀付き革のことをさしていたのが、現在ではクロムなめしをしたソフトできめ細かい牛皮をさす事が多くなったらしいです。
ナパという名の由来としてアメリカのカルフォル二ア州のナパでなめされていたから・・という説もあります。
TUMIのナパも牛革です。雨に塗れた後等は乾いた布でふき取っておく事を忘れずに。軽い汚れがついて時間が経っていない場合でしたら、消しゴムや食パンの白いところで丁寧にこすると取れます。(無理は禁物)
革専用のクリーナーを使用する場合は、革の性質に合うか確認してから使いましょう。
株式会社 アボックさんの革についての解説(皮革工業新聞』第884号より加筆された文章のようです)
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最近のTUMIのコレクションではタンブルレザーを使った物も増えてきました。タンブルレザーは、揉んで馴染ませた仕上げにより柔らかい手触りと、細かいシワが特徴の革です。
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11:38 |
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何が他と違う?
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くじくじさん、コメントありがとうございます。
実際に純正のコンディショナーを使用された感想は貴重です。私はナイロンの製品を使っているので試した事が無かったのですが良いものなんですね。
最近のTUMIはブランドイメージを高めに保ちたいのか
セレブな方に舵を切っているように思います。
こういったメンテナンス用品ぐらいはお手軽な価格にして
ユーザーに安心感を持ってもらったほうが良いと思っています。
初めまして。
これまでは市販のワックスタイプの革クリームでメンテしていたのですが、先日初めて純正品のコンディショナーを使ってみました。
以外にもサラッとしたローション状のメンテ剤でしたが、そのせいかバッグ表面への施行も簡単で、以前のような塗布直後のベタつき感がありません。
汎用品に比べれば少し高く感じるかも知れませんがお勧めです。
